体験談

難病患者が語る!病気を良い方向に捉える方法

ぺるち

どうもこんにちは!!ぺるちです!!!

持病を持っていると生きるのが辛い・・・

なんか生きているように感じられない・・・

おちこみくん

そんな方のために今回は

持病を良い方向に捉える方法

についてまとめていきます!!

これを読めば持病についてどう捉えれば良いのか、この先の人生プランをどう組んでいけばよいのか理解することができます

筆者自身も難病を抱えています

一緒に持病について考えていきましょう

持病は良い方向に捉えたほうがいい

持病を持っていると

おちこみくん

あぁ・・・辛い・・・

なんで病気なんか・・・

と悲しい方向に持って行ってしまいます

ただこの悲しい考え方に持っていくことが一番やってはいけないことなんです

ぺるち

病は気からって言葉を聞いたことがありますか?

実はマイナスな考え方することで自分の体の免疫が下がっています

つまり病気にかかりやすい状態、弱い状態になっているということです

良い方向に捉えることがストレスな方もいると思いますが、自分が辛くならない程度に良く考える必要があります

具合の悪い人のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや
病弱

筆者の体験談

私は潰瘍性大腸炎という国家指定難病を持っています

この病気は今の医療で治療することが不可能で、病気の症状が見えない状態の寛解という状況まで持っていくことは可能なものも、完治することができないというのが現状です

そんな病気にかかった私は当然悲しみました

ぺるち

なんでこんな病気にかかったんだろ・・・

治らないって生きる価値があるのかな・・・

隣で泣いている親を背に考えてはいけないことを考えていました

それから数年は立ち向かうことができずに、病気の症状はますますと強くなっていく一方でした

男の子のイラスト「笑った顔・怒った顔・泣いた顔・笑顔」 | かわいいフリー素材集 いらすとや
悲しい

でもそんなある時に僕を頼ってくれる人間がいたんです

私は病気を持ってからは理解してもらえる人がなかなかいなくて、辛い思いをしていたのですが、その人は見た感じ普通だし、実害出てから考えると言ってくれました

今考えると少し冷たいような気もしますが、当時の私にとっては頼られるということだけですごく嬉しかったです

その嬉しいという感情からか、多少動きを激しくしても症状が出ないようになっていました

やはりストレスを負うと症状が出ますが、共存することが大切なんだなとこの時に思いました

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共存

病気と共存する

私もずっと病気は悪いものだと捉えていました

しかし病気のことを理解してあげるとそんなことでもないんだなと気がつきました

実は病気は身体からの悲鳴なんです

私は別の病気でストレスで臓器を痛め、死の直前まで行きました

実は身体の悲鳴を無視していると死に直結するようなところまで行ってしまいます

40度越えの体温を二週間近く維持してしまったり、最終的には自力で歩けなくて

銃弾でお腹を貫かれた後の人みたいになっていました

と身体の悲鳴を無視し、薬だけで対処しようとすると悲しい目にあってしまいます

薬はもちろん大切です

ただ薬+病気と共存する心を得ましょう

喜ぶ家族のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
喜ぶ

原因を理解する

まずは病気にかかる原因を理解しましょう

これはどれにおいても言えることなのですが、悪い事が起きた時には大体原因があります

なので原因を突き止め、なぜこのようなことが起きているのか理解しましょう

薬だけで対処してはいけない原因はここです

薬だけで対処してしまうと、元の病気にかかってしまった原因を取り除くことができないからです

大抵病気はストレスから来るのですが、そのストレスを取り除くことができずに、薬の量だけがどんどんと増えていくという人を沢山見てきました

少なくともこの記事を読んでいる人にはそのようなことにはなって欲しくないです

どうしたら原因を取り除くことができるのか考えていきましょう

病気はヒントを与えている

次に病気はヒントを与えているということです

病気は本当に辛いものです

言葉にするのも難しいくらいに辛いです

ただ病気はヒントになるんです

普通に生きていると、自分には何が必要で、何が不要なのか

そんなことを考える機会なんてありませんよね

ただそんな大切な機会を病気は与えてくれます

自分が好きな仕事はどんなものなのか、自分が望んでいる環境はどんなものなのか、自分はどんな人が好きなのか教えてくれます

全て素直に従うと凄く限定された環境になりますが、その辺の自己啓発本より大切なものを身体は教えてくれます

もし持病を持っている方は一度身体に聞いてみてください

病気は誰にでもかかると理解する

病気にかかってしまうと

おちこみくん

なんで自分だけこんな目に・・・

と感じてしまう時もあると思います

ただ病気は誰にでもかかります

特別自分がかかるということはなく、誰にでも可能性があることなので、自分だけが・・・と抱え込まないようにしましょう

心への負担を減らすことが一番良い方法です

まとめ:病気を理解して良い生活を

今回は持病を良い方向に捉える方法について書いてきました

病気を持っているとなかなか立ち向かえずに悪い方向に行く事があると思います

そんな時は自然に触れて、病気にかかっている自分が特別なものではないことを理解しましょう

自分だけが辛い状況に置かれていることはないと理解していれば心の負担が軽くなり楽になります

薬を飲みながら、どんな原因があるのか理解して、良い生活を目指していきましょう

ぺるち

一緒に頑張ろう!!

相談であればいつでも乗りますので、私のSNSに連絡ください

できる限り早く返します

ぺるち

今回もありがとうございました!!

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