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【カメラ初心者】被写体の印象を操作する3つのアングルとは【必須】

ぺるち

どうもこんにちは!!フリーカメラマンのぺるちです!!

どうやって良い写真を撮るんだろ・・・

構図を覚えても何か違う・・・

おちこみくん

そんなあなたのために今回は

被写体の印象を変えるアングルとは

この記事を見ればアングルについて理解することができ、アングルを上手く使いこなして撮影することができます。

覚えると良い写真を撮影するために大切な知識になるので学んでいきましょう。

カメラアングルとは

カメラアングルとは、被写体に対して構えるカメラの角度のことです。

カメラを構える高さはまた別なので今回は伏せておきます。

例え同じ被写体を撮影するとしてもアングルによって、被写体の印象を大きく変えることができます。

大きく印象を変えるカメラアングルなので構図とはまた別に、一つの知識として覚えておきましょう。

最適なアングルを使えるようになるだけで凄く良い写真を撮影できるようになれます。

カメラアングルの効果と作品例

これからはカメラアングルの効果と作品を一緒に見ていきましょう。

作品を元に効果を見ることで目で肌でその効果を感じることができます。

実践できるようにしっかりと見ていきましょう。

水平アングルとは

水平アングルは水平を維持して撮影するので、今見ている目線そのままを写真として撮影することができます。

平凡になりがちなアングルですが1番自然に撮影することのできるアングルです。

普通に撮りましたという感じに仕上がりやすいものなのですが、作品に特に意図がなかったり、その場の風景をそのまま切り取りたい、残したいといった場面では重宝するアングルです。

水平アングルの作品例

上の文章を元に水平アングルの作品を見ていきましょう。

東大寺
平等院鳳凰堂
日本橋

水平アングルは風景によく使われます。

そのままの風景を切り取りたいという意識がありますよね。

変に弄らないように綺麗な形で残すために水平アングルを使うと良い印象を与えることができます。

ローアングルとは

ローアングルは見上げるように撮影するので、被写体を見上げるような写真として撮影することができます。

被写体が建物やタワー、空など高くて大きいものだと見上げることでとても格好良い写真を撮影することができます。

大きいものではなくても、ローアングルによって高く大きく見せることができるので、被写体をどのように印象付けたいかがとても重要になってきます。

ローアングルの作品例

上の文章を元にローアングルの作品を見ていきましょう。

浴衣美人
シルエットベース

ローアングルはカッコいい印象を与えたり、大きく見せたりすることができます。

撮りたい被写体がしっかりと決まっていて、目立たせたい時に使うと良いアングルなのかなと思います。

ハイアングルとは

ハイアングルは見下ろすように撮影するので客観的に見ているような写真として撮影することができます。

ビルから見下ろすような風景や食べ物の写真、子供の写真、女性を撮影する際に撮影すると、とても良い写真を撮影することができます。

ただ、少し使い方が難しいなと思うのが本音のところです。

ハイアングルの作品例

上の文章を元にハイアングルの作品を見ていきましょう。

緑に囲まれた車
キョンシー女子
タクシー
梅田の夜

ハイアングルは俯瞰的な第三者の目線かのように撮影することができます。

天の目線といった感じですね。

風景で見下ろすように撮影すると綺麗に撮影することができます。

人物を撮影する場合は威圧的なものにならないように目線を意識して撮影すると可愛く撮影することができます。

まとめ:アングルを考えて撮影しよう!!

今回は被写体の印象を変えるアングルとはについて書いてきました。

アングルを変えるだけ被写体の印象をガラリと変えることができます。

難しい部分もありますが、武器になるので頑張っていきましょう!!

撮影後、修正を簡単にするだけでも良くなるので気になる方はご覧ください。

撮影技術を沢山勉強していくと構想を沢山思い浮かべることができるので頑張っていきましょう。

少しでも参考になると嬉しいです!!

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ぺるち

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