写真 撮影

【カメラ】ライブ写真で学ぶレンズの焦点距離【基礎】

ぺるち

どうもこんにちはプロカメラマンのぺるちです!!

よく焦点距離とかいうけどなんなの・・・

専門用語なんて頭に入らないよ・・・

おちこみくん

と感じている方に向けて

ライブ写真で学ぶ レンズの焦点距離

をお届けします。

この記事を理解すれば、自分がどのような撮影をする際に、どの焦点距離を使えば良いのか理解することができます。理解するだけでも世界が変わるので、一緒に写真上達への道を行きましょう!!

焦点距離とは

まず焦点距離とはなんぞや〜という話なのですが、レンズの中心からカメラ内のセンサーの距離を表しています。

その距離を一般的に〇〇mmと表現しています。

この焦点距離は画角と深く関係しており、焦点距離が短いと画角が広がり、写真に写る範囲が広くなります。

逆に焦点距離が長いと画角は狭くなり、写真に写る範囲も狭くなり、被写体が大きく見えます。

ライブ撮影での実例を元にどのような効果があるのか理解していきましょう。

焦点距離が短い場合

人間の目より広い画角の35mm以下の画角を広角と言われます。

広角で撮影すると近くの物が大きく見え、遠くにあるものが小さく見え、ボケやすいです。

画角も広いのでより多くの物を写真内に収めることができます。

ライブ写真だと観客の歓声がまるで聞こえてくるようなシーンやこの場所から動くことはできないけど多くの物を写真内に取り込みたいとうシーンで使うことが多いです。

広角だとブレにくくシャッタースピードを稼ぐこともできるので光を生かした撮影を楽しむことができます。

ライブ写真というと演者を被写体とした写真がメインになりますが、観客も含めたエモい写真を撮影するのも醍醐味だと思っています。

他にも広角には歪みが発生してしまい、中心から端にかけて丸状になってしまうことがあります。被写体によっては不自然な絵になってしまうこともありますが、ライブ写真で被写体を限定して撮影するとめちゃめちゃかっこいい写真を撮影することができます。

焦点距離が長い場合

焦点距離が70mm以上のものを望遠と言われます。

望遠では広角と違ってあまり近くと遠くで物の大きさは変わって見えにくくなり、ボケやすいです。

ライブ写真ではシーンによって演者さんに近づくことができないシーンがあるので、そのようなシーンで望遠を使います。他に後ろから観客と演者を小さく切り取りたいシーンなどでも使います。

基本的には被写体を大きく写したいという欲求が前に出てくることが多いです!

綺麗に被写体を写すことができるので僕は好きです!

ただブレやすいので、シャッタースピードを速くするなど対策は必要です。

焦点距離でカバーできない場合

単焦点と焦点距離が固定されているものだったり、ズームでも範囲外の撮影対象が出てきた時、困ってしまうことがあると思います。

そんな時は落ち着いて、足を使って画角をカバーしましょう。

近づけば狭く写り、遠く離れれば広く写ります。ライブ撮影またはポートレート撮影と被写体を限定しての撮影では自分の足を使うことが鍵だったりします。

何か雰囲気が違うと感じるのであれば、周りの迷惑にならない程度に移動して撮影しましょう。

まとめ:焦点距離を理解して良い写真を撮ろう

今回は【ライブ写真で学ぶ レンズの焦点距離】について書いてきました。

レンズの焦点距離をしっかりと理解することができれば、撮影する前に自分の撮りたい写真を確立することができるようになって、良い写真を撮ることができるようになります。

今回はライブ写真という引と拡大と顕著に出るもので紹介しましたが、他の撮影でも使いこなせると良い写真が撮れるので実践を通して上手くなっていきましょう。

誰にでも簡単に良い写真に仕上げる方法、ライブ写真を撮影するコツを他の記事でまとめていますので良ければご覧ください。

少しでも参考になると嬉しいです。

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ぺるち

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